その蜩の塒2

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

ぶらっとよっ亭(大館市)

 大館東台にてキッチントレーラーで営業してたんですが、この度御成町2丁目で店舗を構えました。元看護師のお母さんと元栄養士の娘さんが営むお店です。駐車場は道路を挟んで店の向かい側に2台分あります。

 先客2名いました。イートインは2人テーブルが4つですが、テイクアウトが主体みたいです。

 タコライス千円とアイスコーヒー450円を注文。セットだと百円引きになります。

 10年ほど前大館税務署向かいに「わらびカフェ」がありまして、タコス風メキシカンライスを提供してたんですよ。チーズが効いてて絶品でした。混ぜるのを前提に、キャベツも挽肉も細かかったですね。タコライスは一体感が命です。

 今回のは、キャベツ自体がかたく感じられたのと、サルサソースが弱かったです。でも普通に旨かったですけど。アイスコーヒーはペットですね。次回は牛すじカレーを食べてみたいです。

PS;Chrome の新機能左タブは、慣れないせいか使い勝手がよいとは思えません。

栗ご飯

 栗をいただいたので、栗ご飯を作ってもらいました。いつも肉をアップしてますが、2人とも魚も大好きなのでよく食べています。

 栗ご飯は、1割程度もち米を混ぜていると思います。普段よりもっちりしていましたから。炊き方は、米2合に対して塩小さじ1と適量の酒を入れます。

PS;小島よしおのスーモカウンターのCMですが、ギャグの焼き直しはやめてもらいたいです。非常にウザいです。

第19回八峰んめものまつり

 3年ぶりに「八峰町うめものまつり」に行ってきました。3年前は道の駅みねはまの前の国道101が何キロにも渡って渋滞が発生していたので、早出を決行。

 10時開演なんですが、渋滞もなく9:30に到着。お店もその時間からオープンしていたので、並ばずに買うことができました。

 ポンポコ山には天然芝が広がっていますので、レジャーシートを敷いて買ってきたものを食べる手もありますね。

 今回はカレーフェアが売りで7店舗が出店。右上;ふわりずむのジャークチキンカレーは600円でしたが、ライスは別売り(つけ麺道癒庵で300円で販売)でした。ビールは600円で各店協定を結んでいる模様。

 私はCoCo壱のビーフカレーにソセージをトッピング800円。写真を撮る前にカミサンにライスを取られていました。あとから気づいたんですが、話かけられて福神漬けを盛ってくれたのが、CoCo壱を運営する(株)スカイスクレイパー社長の諸沢莉乃氏。御年24歳。2年前に社長に就任しています。鹿角市出身だそうです。かわいらしさが際立っていましたが、一介の接客係と思ってたんですよ。まさかのまさかでした。本日一番目のお客様です、と15:15からのじゃんけん券を渡されましたが、その時間までいるのはムリでした。これを機にCoCo壱をブログに登場させたいと思います。

 オモウマい店に出てた東京都町田市のからあげ処長寿も参戦。元イタリアンシェフで色んな唐揚を作ってる店ですが、もしかしてこれは"台湾ガーリック味"!? 750円と高かったですが、申し分ない味でした。

 秋田印刷製本の米粉のお好み焼き600円。米粉は小麦粉の生地に比べて油の吸収率が低いのが特徴。もんじゃのようなトロトロ感を味わえます。

 秋田市のキャッスルホテルのパンも購入。

 山形高畠町後藤屋のいも煮(牛肉入り醤油味)650円。具沢山でした。シャインマスカットは300円。

 おやしろコーヒーの抹茶ラテ700円とサンド400円。ラテはちょっと薄かったですね。

 深浦町の移動販売ピッツアNAPOURA。キッチンカーに石窯を搭載してるんですね。薪を使用しているそうです。注文はマルゲリータ1,500円。

おうち麺類

 辛ラーメンでおなじみの農心(ノンシム)のビビン冷麺とチャパゲティ。

 カルディの期間限定商品の台湾風まぜ麺。花椒しょうゆ味。普通に旨かったです。

 宮崎ではほとんど溶き卵が使われているそうです。あとで玉子を入れたら、辛さがまろやかになって美味しかったです。

 これもカルディのタイヌードル。別小袋で粉末の唐辛子が付いてくるんですが、全部投入したら相当辛かったです。

 左上;じゃじゃ麺のソースは盛岡から買ってきたものですが、量が多くてしょっぱ過ぎました。甜面醤(テンメンジャン)と黒味噌(チュンジャン)で自作できます。
 右上;月山そばパスタフェットチーネに、市販のミートソースをかけたもの。そばパスタはゴワゴワしてて私は好みではありませんでした。

 左上;冷やし豆乳坦々そうめん。ラー油のピリ辛が効いていました。右上;タンミョンのユッケジャンスープ。岩手短角牛の小間切れを使っています。これは過去一旨かったです。ご飯がすすみました。 

※タンミョンとは、サツマイモのデンプンを主原料とした韓国の平春雨です。

アスパム&青い海公園

 シュトラウスの近くに青森県観光物産館アスパムがあったので立ち寄り。青森のAをイメージした正三角形で特徴あるランドマークです。地上15階で13階に有料の展望室があります。カミサンは1階でお土産を買っていました。駐車料金は220円でした。

 海側に青い海公園があり、ベンチが沢山ありますので、よい休憩場所だと思います。この日は飛行機雲が何本も出ていました。

 海へ向かって左側が竜飛岬などがある津軽半島で、右側が下北半島です。さすがに北海道は見えませんね。

 青森を巡ると道の駅への立ち寄りが楽しみです。左上;道の駅なみおか、で買った栗とミニアップルパイ。栗は250円と安く、アップルパイは230円/1個。餅とあんこが入ったのもパイ生地で包まれていましたが、アップルパイではないだろうという疑問が。。右上;藤崎食彩テラスで買ったナポリタン350円。カミサンはやきそば350円を買っていました。その他野菜、旬のりんご(とき)などを購入。

シュトラウス(青森市)

 創業明治24年で食べログ百名店の甘精堂本店シュトラウスへ。重厚な佇まいに圧倒されました。1Fはウィーン菓子店で2Fがカフェサロン。コンディトア・マイスター(オーストリア国家公認の最高峰資格の菓子職人)が作っています。ザッハトルテやアップフェルシュトゥルーデルが人気です。駐車場がないので、さくら野に停めました。200円でした。青森市内の🅿は古いので、上りと下りが一緒なんですよね。危なくてしょうがないです。

 カミサン注文のコーヒーフロート850円。ソフトにかけてるコヒーパウダーがお洒落ですね。私注文の抹茶ゼリーあんみつ850円。これまたお洒落な盛り付けです。抹茶アイスにホイップクリームにも抹茶パウダー。白玉、つぶあん、ゼリーと甘過ぎず。ラーメンを食べた後なので、飲み物にすべきでした。

ひらこ屋(青森市)

 2024年百名店に選出された青森市のひらこ屋へ。人気店なんですが、クセ強なのでアンチもそれなりに。食券を買うとブザーを渡され、車で待ってとのこと。

 調味料類は、左からしょうゆだれ、トウガラ酢、一味唐辛子、右奥は確認していないですがミル付きのハーブソルトかと。

 左上;カミサン注文の具ダクあっさり煮干970円。半身ですがデフォで煮玉子。生タマネギは最近多いですね。モモ肉のチャーシューは低温調理と蒸調理。メンマは結んであり独特。スープを飲んでみましたが、煮干しがそれほど主張していなくて優しい味でした。麺は中太ストレートでうどんのような感じ。聞いてみたらうどんではなかった、とのこと。そりゃそうだ。

 右上;私注文の「わさ辛みぞれつけそば中盛920円」。注文する際ブログを意識して、カミサンとかぶらないようにしています。なので自分が食べたいものを注文していないことが多いです。卓上にもあるのに、唐辛子と煮干し酢が付いてきました。わさ辛とは、隠れてみえてませんが、スプーンに練り状のわさびがのっています。みぞれは、大根おろしですね。和のテイストを追求したんだと思いますが、冒険しすぎのような感じ。細麺ですが、長過ぎて取り扱いに困りました。スープはガツンと濃くて申し分ありません。ポットに入った割りスープで中和できます。残りスープにご飯を投入したら、2度美味しいと思います。