その蜩の塒2

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

スマホスタンド

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 ネットもテレ東というアプリを観るため、スマホスタンドを購入。アマゾンで999円でした。横置きで観ます。月額500円のビジネスオンデマンドやBS、Tverなんかもあるんですが、スマホテレビは意外と便利です。途中から観ることもできますし、再生速度は1.3倍速、1.7倍速も可。番組が更新されますと通知が入ります。CMは15秒か30秒のが2~4本入りますが、それは仕方ないですね。

 観ている番組は、

・家、ついて行ってイイですか?

カンブリア宮殿

ガイアの夜明け

孤独のグルメ

・世界!ニッポン行きたい人応援団

・Youは何しに日本へ

・新・美しい人に怒られたいWEB

・USHIROSUGATAスペシャ

 録画も常に溜まっており、PCやゲーム、ラインしながらとあまり真剣には観てないですね。

コーヒー焙煎風光舎

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 ランチのあと、第一お嬢の勧めでカフェにやってきました。高いのでは一杯720円のもありました。それなのに客はひっきりなし。焙煎した豆も売っています。客層は、生活に余裕のありそうな年配の夫婦が多かったです。それは着ている服や靴、車をみれば分かります。そういう点では、我々は場違いだったかも。。しかしひとつ言えることは、とても居心地のいい空間であることは間違いありません。

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 薪ストーブの柔らかい温かみに癒されました。薪が細いので、いる間に2回くべていました。薪の種類もまちまちだったので、おそらく間伐材を利用しているのでしょう。すると店主がおもむろに「失礼します。換気のため窓を開けさせていただきます。」とスリット式の窓を全開に。冬の換気は今まではやらなかったことですが、新しい生活様式では習慣化される必要があります。

 お店のみならず、職場、家族、友達、恋人間で「コロナ観」の違いで人間関係に狂いが生じているということも耳にしますが、この状況下においては面倒くさいなんてことは言ってられません。

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 ニカラグア660円とブラジル610円。2人ともアメリカンだったねー、とバカ舌を褒め合ってました。無難な銘柄を選んだので飲みやすかったですが、普段飲んでるキーコーヒーの方が美味しく感じました。豆の煎り方によっても味が違ってきますし、コーヒーは奥が深いらしいということは理解できました。

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 今日のおかしから、バスククリームチーズケーキを注文。どこがバスク風なのかは分かりませんけど。ピンクソルトが添えられていました。塩味で甘味が強調されます。

Garden kitchen ます家

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Garden kitchen ます家にて3人でランチ
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 ランチには、プチサラダとプチデザートが付いてきます。飲み物は、ランチと一緒の注文で100円(税抜)になります。写真は、紅茶とコーヒー。

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 この日のCランチ。油淋鶏(鶏唐揚げ甘酢タレ)&プチおかずプレート880円(税込)。ワンプレートの盛り付けが女子受けしそうです。椎茸の佃煮が美味しかったです。

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 カミサン注文のAランチ。半熟卵ハンバーグ&プチおかずプレート880円(税込)。卵は料理されると玉子と書きますが、半熟の場合卵でしょうか?おかずプレートは、Cランチと同じ構成でした。ごはんは特A米の銀のしずく使用。白さが際立っているのが特徴らしいですが、粘り気はあきたこまちほどではないと思います。 f:id:pc-input:20201123230448j:plain

 第一お嬢が注文した、肉厚椎茸の和風クリームパスタ957円(税込)。ひとつもらいましたが、驚くほど肉厚で旨味が凝縮された椎茸でした。  

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 ハンドメイドのミニ額縁が千円でしたので、トイレに飾ろうと買ってきました。

SUBWAYいとく新国道店

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 食材購入で寄った「いとく新国道店」で、11/12にオープンしたサブウェイを偶然発見。イオン御所野店、秋田キャッスルホテル店と相次いで閉店してしまいましたので、残念に思っていたことろでした。

 注文はターキーベーコンエッグのレギュラー450円(税抜)とカミサンがタマゴのレギュラー380円。間違いない旨さですね。

 ブレッドの種類、野菜の量、テイクアウトかどうかなど質問ぜめにあうので、そこがちょっとと思ってる方は多いはず。

鮨処秋田港

 映画のあとは、秋田駅トピコ3Fの鮨処秋田港へ。メニューにはおでんもありました。日本酒も秋田を代表する銘柄がそろっており、これからの季節一杯やるには最高です。飲み放題も60分880円とコスパに優れています。そして生ビールは何とプレモルですよ。

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ハタハタの絵皿が目を引きます。
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 先ずは、二人とも「おまかせ握りセット」を。右上;まだら昆布〆、のど黒、ひらめ

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 左上;炙りサーモン、うに軍艦、煮穴子 右上地魚握り五種;真鯛、甘海老、さわら、ひらめ、シメ鯖

 シャリは赤シャリ。「秋田ゆめおばこ」に酒粕で発酵させた赤酢を使っています。

田沢湖高原水沢温泉

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西木のむらっこ物産館
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 田沢湖でSUP(サップ)をやってる人がいました。波がほとんどないので乗りやすいんでしょうね。昔私はここでウィンドサーフィンをやってました。

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 マイクロツーリズムということで、田沢湖高原ニュースカイに宿をとりました。もちろんGo To とプレミアム宿泊券を使ったんですが、県外に旅行するわけにはいきませんからね。一泊二食17,200円/1人でしたが、現金での支払いはないばかりか、地域共通クーポン券も5枚もらいましたので利用しない手はないですね。ただし、人気宿の予約は相当難しく、男鹿方面は全滅でした。

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 夕食は、秋田錦牛を味わうコース。プレミアム宿泊券での予約ということで生ビール1杯がサービスになりました。

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 宿泊者数も制限しているとみえて、ほとんど人と会わなかったです。温泉は水沢温泉で、硫酸塩泉・硫黄泉(含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型))。加水・加温・循環・入浴剤・塩素処理全てナシ。源泉が58.6℃なのでそれが可能なんだと思います。朝は男女が入れ替わっていましたが、向かって右側の方が狭かったです。

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朝食はバイキングではありませんでした。

 

角館手打ちそばさくらぎ

 最初そばきり長助に伺ったんですが、長蛇の列で並ぶのに躊躇し「さくらぎ」へ。こちらは桧木内川堤の桜がある駐車場が向かいにあるんですが、この時期も有料。どうにか3,4台しか停められない店前の駐車場へ運よく停めることができました。隣の席の若い美人は、バイクで来ててひとりでそばを啜ってました。

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 左上;ぶっかけ海老天とろろそば1,100円。2本の大ぶりの海老がプリプリで食べ応えがありました。とろろの他にキノコとワカメに刻み海苔と白髪ねぎ。ぶっかけに相応しいトッピングでした。二八そばはややコシが強し。右上;新そば食べ比べセット~二八そば&赤そば1,150円。

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 天ぷら盛り合わせ(650円)ときのこ汁(450円)を追加注文。きのこ汁は、醤油の鶏出汁でしたが上品すぎ。舞茸、ナメコ、シメジ、椎茸が入っていました。今の時期、道の駅で売ってる「まざりきのこ」には必ず「さもだし」が入っているので、そのワイルドなものを想像していました。でもその「まざりきのこ」は、ひとつかみ1,200円ほどと結構な値段をつけてるんですよね。もっとも労力の対価からしたら、それでも安いぐらいなんですけど。